時代の要請に即応した企画・調査から計画設計を行います。
柔軟な思考と豊かな発想、先進の技術で快適で安心な社会環境を提案します。
企画開発部

調査・影響評価

環境調査

公共事業が与える道路環境や自然環境などへの影響調査、および冬期の雪害調査などを実施します。

【道路環境調査】

交通量調査や、交通騒音・振動調査、工事騒音・振動調査、舗装機能試験、路面性状調査などを実施します。

交通騒音調査

【自然環境調査】

法面緑化調査、植物調査、野生動物の生息確認調査(哺乳類・鳥類)、昆虫類調査などを実施します。

法面緑化調査

【河川環境調査】

底生動物調査(定量採取)、哺乳類調査(コウモリ捕獲など)、水質調査、流速調査を実施します。

底生動物調査

【雪況調査】

視程障害・吹きだまりなどの吹雪調査、雪崩調査、定点気象観測調査(風向風速、積雪、気温)を実施します。

吹雪調査

社会調査

道路利用者のニーズや課題を把握するアンケート調査、およびドライバーの視認性調査などの社会調査を実施します。

【アンケート調査】

インタビューや郵送アンケート等によりニーズや満足度などの調査を実施します。

アンケート調査

【Webアンケート調査】

インターネットWebアンケートを活用し、広いエリアで効率的にニーズを把握します。

Webアンケート

【アイカメラ調査】

道路利用者(ドライバー)の注視点をアイカメラにより把握し、視認性を評価します。

アイカメラ調査

道路事業計画

【道路事業化計画(道路ビジョン)】

地域ニーズや課題を明確にした上で、既存ストックの改善・有効活用、ハード、ソフト、地域との協働など幅広く検討し、将来の道路整備のビジョンを策定します。

道路ビジョン策定

【路線診断】

道路構造(平面・縦断・幅員各要素)、防災点検、交通事故発生状況、路面性状、隘路、地元要望などから総合的な路線診断を実施し、路線上の課題を明確にします。

路線診断

【費用便益比分析】

道路事業をはじめとする各種事業について、事業の実施によって得られる便益を分析し費用対効果を算出します。

費用便益比分析支援プログラム

【事業評価】

事業計画区間における、利便性向上や地域経済にあたえる影響など多面的に事業効果を分析評価し、事業化検討を行います。

事業評価

【事業優先度検討】

事業によってもたらされる社会的影響を総合的に分析し、統計的手法を用いた優先度検討を実施します。

DEAを用いた事業優先度検討

交通計画

【交通拠点計画】

駅前広場、道の駅などの交通拠点の計画設計を行います。

駅前広場の計画

【交通事故分析・対策検討】

交通事故統計データおよび現地調査を踏まえ、交通事故の発生要因を分析し、道路環境上の課題から効果的な交通事故対策の計画設計を行います。

交通事故対策カルテ

【交通シミュレーション】

動的シミュレータを用い、計画段階で対象地域の将来交通流やその影響をシミュレートすることが可能です。

防雪計画

【地域防雪計画(吹雪対策)】

吹きだまり危険個所、雪害要因を把握し、効果的な防雪対策を選定し、面的な地域防雪計画を行います。

地域防雪計画

【吹雪シミュレーション】

道路構造、地形、気象条件、計画する対策工から吹雪の発生をシミュレートし、現状の雪害評価を行うとともに、効果的な対策工の選定を行います。

吹雪シミュレーション

まちづくり計画

社会実験

事業の実施まえに、社会実験を実施し課題の抽出や効果の検証を行います。

【都心無料循環バス】

公共交通を軸とした新たな交通システムの社会実験

都心無料循環バス

【タクシー・荷捌きスペース】

道路空間の再配分による道路交通の円滑化社会実験

タクシー・荷捌きスペース

【にぎわいづくり】

市民との協働によるプロジェクト社会実験

にぎわいづくり

地域まちづくり計画

地域でくらす住民とのワークショップを開催・運営し、まちづくり計画の具体化検討を行います。

【地域まちづくり計画】

地域住民を交え、魅力的なまちづくり計画を行います。

地域まちづくり計画

【面的なまちづくり計画検討】

土地利用状況をふまえた面的なまちづくり計画の策定を行います。

まちづくり基本計画図の作成

シミュレーション

シミュレーション技術を用い、事業完成後の影響を事前に評価します。

【景観シミュレーション】

計画している事業が周辺の景観にあたえる影響をシミュレートします。

【日陰シミュレーション】

大規模土工などによって変化する日照状況をシミュレートします。

制御系システム開発

道路情報板制御プログラム

さまざまな形式の道路情報を制御し、他システムとの連動やネットワーク対応も可能な拡張性の高いシステム。道路管理者への迅速な情報提供手段として活用されています。

業務系システム開発

施設台帳管理システム

公共土木施設の施設台帳管理を行うシステム。既存の施設データベースと連携し、拡張性の高いシステムを提供します。

防災系システム開発

防災情報共有システム

防災対応に必要となる各種リアルタイム情報のほか、防災点検や土砂災害危険区域、緊急輸送道路など様々な防災関連情報を共有するシステムを提供します。

防災情報システム

モバイルアプリケーション開発

現地調査・パトロール支援アプリケーション

スマートフォンやタブレットを活用して、現地調査・点検・パトロールなどを支援するアプリケーションを提供します。